平和祈念展示資料館 マップ
赤く表示されている部分が今いる場所です。
  青い項目をクリックするとそれぞれのコーナーをご覧になれます。
恩給欠格者のコーナー
   恩給欠格者とは、国のため、家族を残し、命を賭けて戦務に従事し、大変な労苦を体験しながら、旧軍人軍属としての在職期間が定められた年限に達しない等の理由により、恩給や年金を受けられない方々をいいます。
 恩給欠格者の方々の労苦について理解を深めてもらうためのコーナーとして、導入部から引き続き戦線の展開状況を電飾地図で展示しているほか、「戦争の諸相」と題した9分間の映像もご覧になれます。
 また、中央には当時の兵士の装備などを展示するほか、徴兵検査通達書、千人針などの徴兵・召集・出征に関するもの、認識票、教科書などの軍隊生活・軍隊教育に関するもの、陣中日誌、軍事郵便など戦争での生活に関するものを展示し、さらに歴史的資料として「終戦の詔書」の複製なども展示しています。


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寄せ書きの日の丸

「千人力」の日の丸
[宮崎県 日高 ツユコ氏]

兵士が戦場で活躍するため、自分の「力」を貸すという意味で男性が作ったものです。
この風習は、千人針と同じく、日露戦争ごろにはじまりました。
九二式野戦用有線電話機

九二式野戦用有線電話機
[和歌山県 山本 湧蔵氏]

昭和18年(1943)3月製造・九二式は昭和7年の制式名。
日本軍の電話通信の主力機で、標準で約40キロの通信能力がありました。

軍隊手牒

軍隊手牒
[佐賀県 小山 チヨ氏]

軍隊手牒には、軍人勅諭をはじめとする勅語・勅諭等が印刷され、続いて所属部隊、兵科、階級、服のサイズ、入営からの軍歴などが記載されています。
出身地、軍歴等が続きます。

弾よけ祈願のチョッキ

弾よけ祈願のチョッキ
[愛知県 久米 三代一氏]

昭和13年(1938)10月、武漢攻略戦の戦果に感動した女学生が作ったもの。
南次郎総督の揮毫が印刷され、朝鮮軍事後援連盟を通じ、前線の兵士に贈られました。


〒163-0248 東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル 48階
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