今次の大戦における尊い戦争犠牲を銘記し、かつ、永遠の平和を祈念するため、 いわゆる恩給欠格者、戦後強制抑留者、引揚者等の関係者の労苦について国民の理解を深めること等により関係者に対し慰藉の念を示す事業を行うことを目的として、「平和祈念事業特別基金に関する法律」に基づき内閣総理大臣の認可を受けて昭和63年7月1日に設立されましたが、政府の行政改革の一環として法律改正が行われ、平成15年10月1日、新たに独立行政法人として発足しました。
今次の大戦における尊い戦争犠牲を銘記し、かつ、永遠の平和を祈念するため、 いわゆる恩給欠格者、戦後強制抑留者、引揚者等の関係者の労苦について国民の理解を深めること等により関係者に対し慰藉の念を示す事業を行うことを目的として、「平和祈念事業特別基金に関する法律」に基づき内閣総理大臣の認可を受けて昭和63年7月1日に設立されましたが、政府の行政改革の一環として法律改正が行われ、平成15年10月1日、新たに独立行政法人として発足しました。
国が決定した基準及び基本方針の範囲内で、関係者への特別記念事業(特別慰労品の贈呈)、関係者の労苦について国民の理解を深める事業を実施しております。
(注)関係者とは、以下の方々のことを言います。
銘記;深く心にきざみつけて忘れないこと。
祈念;祈り念ずること。
慰藉;慰めいたわること。